在宅医療・介護連携に関する大東圏域地域連携検討会に参加してきました!!

10月30日の診療終了後にこの地域の地域連携検討会に佐藤事務長、平山で参加してきました。

大分市連合医師会在宅医療部と大東包括支援センターの共同開催で年1回行われ、今年で4回目。

連合医師会から「大分市在宅医療・介護連携支援センター」開設の話、包括支援センターから活動報告がありました。

また、在宅医療を支える各職種の方々が35人程度参加して、お互いの職種のこと、困ったことなどを話し合う機会となりました。

 

まだまだこの明治、松岡の地区のことを学んでいる途中ですが、

圏域別(およそ中学校区)では人口が最も多いこと、高齢化率が圏域で2番目低いことなど

データをみても成長している地域だと感じました。

 

特に良い機会となったのは、グループワーク。

薬局にいらっしゃる看護師さん、ケアマネージャさん、有料老人ホームを運営する方、行政の方など

日頃話をする機会がない方々と新たな関係ができたのが財産となりました!!!

今回できた関係をじゃんじゃん使っていきたいと思います!

ご意見を聞く中で、医師である私の方からもっと多職種の方にアプローチする必要性を感じました。

基本的に敷居は低いですので、どなた様もお気軽に相談にいらしてください!!

 

在宅医療を支える大東圏域の『チーム』に参加させてもらえてよかったです(^^)

会で広報されていた在宅医療介護に関する市民公開講座のリーフレットを添付します。

興味のある方は大分市ホームページをご確認ください。

11月17日 大分市民公開講座 地域で支える在宅医療・介護 

 

院長 平山匡史

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